直営店の保険継続率業界トップレベル

フランチャイズ店の割合が高く、閉店数が多い、取り扱い保険会社が各店舗によって異なるなど課題は多いものの、高い保険継続率からは相談クオリティの高さが伺えます。

みつばち保険

みつばちほけんのスクショ
運営会社 店舗数
みつばち保険グループ株式会社 本州のみ80
運営方式 訪問相談 取扱保険会社
直営店+フランチャイズ店 45
生命保険 アクサ生命、 朝日生命、 アフラック、 SBI生命、 FWD富士生命、 オリックス生命、 ジブラルタ生命、 ソニー生命、 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、 第一生命、 大樹生命、 チューリッヒ生命、 東京海上日動あんしん生命、 ネオファースト生命、 日本生命、 フコク生命、 マニュライフ生命、 三井住友海上あいおい生命、 メットライフ生命、 メディケア生命、 ライフネット生命  (21社)
損害保険 あいおいニッセイ同和損保、 アニコム損保、 AIG損保、 SBI損保、 セコム損害保険、 損保ジャパン日本興亜、 そんぽ24、 東京海上日動、 三井住友海上、 楽天損保  (10社)
少額短期保険 さくら少額短期保険、 ジャパン少額短期保険  (2社)

女性とファミリーに利用しやすい保険相談窓口

みつばち保険は名称やイメージキャラクターの「みつばち」から想像できるように、女性と子供連れのファミリーに優しい保険相談窓口です。
女性1人でも相談しやすい環境を用意し、小さいお子さんがいるファミリー層には、キッズスペース・訪問対応に加え、ベビーカーでも来店しやすい店舗を用意しています。

女性が社長を務め、無理な勧誘をしない運営方針を徹底。暖かみのある内装の店内でリラックスしながら保険相談できます。
直営店では13ヶ月・26ヶ月後の保険継続率が高く、加入後に後悔をさせないプラン提案を行っています。

運営母体は保険見直し本舗と同系列

運営会社は大手商社の光通信グループになり、直営店のみで250店舗以上展開する保険見直し本舗と同じ系列です。
保険見直し本舗とみつばち保険に直接的な関係性はありませんが、運営会社の信頼性を重視するのであれば、保険見直し本舗とも比較検討すると良いでしょう。

どちらも東証1部上場の大企業の後ろ盾があるので、信頼性が高い保険相談窓口だと評価できます。 みつばち保険は大手傘下の運営だけあって、独自の保険料一括試算システムを導入し、全店舗でスピーディーに複数社の見積比較ができます。

対応エリアは本州のみ

みつばち保険の出店エリアは青森県〜兵庫県です。
全般的に各エリアの主要都市に出店する都市型店舗が中心で、首都圏・大阪府・愛知県の3つのエリアに強い印象です。
店舗の大半はフランチャイズ店で、直近3年で130店舗以上出店した実績がありますが、すでに閉鎖した店舗も多いようです。

課題もあるが顧客満足度が高い

みつばちほけんの特徴

みつばち保険を総合的に評価した所、以下の課題がありました。

コールセンターは平日のみ

全国展開していない

損害保険の取り扱いが少ない

拠点数に対して閉店数が多い

直営店の割合が低い

フランチャイズ店によって取り扱い保険が異なるケースがある

多数の課題があるものの、利用を躊躇するような大きな問題はありません。
暖かみがある店舗に大手ならではのスピーディーな保険試算ツール、顧客目線の保険相談によって高い満足度を確保しています。

対応エリアは限定されていますが、近くにお店がある方は候補に入れて検討してみてください。
近隣で複数の保険相談窓口がある場合は、同じ系列で全店直営の保険見直し店本舗も候補に入れて比較することをおすすめします。

みつばち保険公式サイトへのリンク