お客様満足度99.1%で接客に自信アリ

結婚や出産で離職率の高い女性スタッフでも本部で9ヶ月にわたる研修を行うことで高い技量があるスタッフのみ店頭に配置する取り組みを得ています。保険相談サービスが流行している中で無理な急拡大をしない営業戦略も高く評価できます。

ほけん百花

ほけん百花のスクショ
運営会社 店舗数
いずみライフデザイナーズ株式会社
(住友生命保険相互会社100%子会社)
本州のみ74
運営方式 訪問相談 取扱保険会社
全店直営 × 28
生命保険 アクサ生命、 朝日生命、 アフラック、 FWD富士生命、 オリックス生命、 ジブラルタ生命、 住友生命、 ソニー生命、 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、 大樹生命、 チューリッヒ生命、 T&Dフィナンシャル生命、 東京海上日動あんしん生命、 ネオファースト生命、 マニュライフ生命、 住友海上あいおい生命、 メットライフ生命、 メディケア生命  (18社)
損害保険 アイペット損保、 アニコム損保、 AIG損保、 au損保、 セコム損保、 ソニー損保、 三井住友海上、 三井ダイレクト、 東京海上日動、 楽天損保  (10社)

女性スタッフ中心の保険相談窓口

ほけん百花のスタッフはほとんどが女性で、男性には話にくい悩みや不安を気軽に相談できます。
また、ほけん百花では入社後9ヶ月にわたって東京本社か大阪支社で研修を行っているのもポイントです。

保険代理店の中でも、これだけ長期間にわたって本部での研修をする所は珍しく、店頭で接客するスタッフは豊富な知識を有していると言えます。

また、2018年3月末現在、スタッフのファイナンシャルプランナー資格保有率は89.8%、内2級保有者は79.1%と高水準です。

運営母体は住友系列

運営会社は住友生命の100%子会社です。
豊富な保険商品をラインナップしており、強引に住友生命の保険を勧めてくることはないですが、損害保険のラインナップを見ると親会社の影響を受けている印象を受けます。
住友系統の保険に興味がある方や、住友系に信頼を寄せている方にはおすすめです。
一方で、幅広い系統の保険会社をフラットな目線で比較したい方には向いていないかもしれません。

運営実績

ほけん百花は昭和58年に前身会社を設立して、長年保険代理店業務を行ってきた老舗です。
2019年2月までに約10万世帯の加入者数と約26万件の契約件数の実績を残しています。

老舗保険代理店と大手生命保険会社の資本が融合して、高品質のサービスを提供しています。
現在も新規店舗出店を定期的に行い着実な成長を続けています。
全店直営でハイペースな出店やエリアの拡大はしていないので閉鎖する店舗が少ない特徴を持ち、安心して長く付き合える保険相談窓口と評価できます。

好立地店舗が中心

店舗数は74店で本州のみの展開になりますが、大手ショッピングモールや百貨店の中、もしくはターミナル駅から徒歩3分前後の好立地を中心に出店しています。
平日、土日も遅くまで営業している店舗が多いので、手軽に立ち寄ることができます。

保険ショップチェーンの中では中堅の企業規模になりますが、出店しているエリアでは高いシェアを確保しています。

多様なアフターフォロー

保険加入後は定期的に変更点やライフプランにマッチした保障内容になっているか確認するアフターフォローサービスが付いてきます。
連絡方法は電話と郵送のほか、ショートメールでも案内しているので、電話に出られなかったり郵送書類を見落としたりしても、連絡をスルーしてしまう心配はありません。

もちろん、保険請求サポートや各種変更・更新手続きも万全のサポート体制を用意しています。

安心して利用できる保険相談サービス

ほけん百花の特徴

ほけん百花は、自社のアンケート調査で「スタッフ説明のわかりやすさ99.1%」の結果を出しています。
あくまでも自社独自のアンケートによる満足度調査ですが、充実のスタッフ研修やファイナンシャルプランナー資格保有率の高さなど、お客様満足度の高さを納得させる取り組みをしています。 損害保険の取り扱いが少ない点がネックですが、お客様の声に耳を傾け、親会社の住友系に特化せずに取り扱い保険を拡充してきた歴史を持ちます。

スタッフの品質が非常に高いので、女性のベテランスタッフに気兼ねなく相談したい方におすすめです。 2017年度に14社19商品の保険を新規採用していて、一部の保険会社は代理店ランクが低い懸念もありますが、お客様満足度を追求した運営方針をしているので相談者目線のプラン提案を期待できます。

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