生保と少額短期保険に強い相談窓口

店舗ページから予約状況一覧を確認できるサービスは、申込情報を入力しなくても第1希望で予約が取れるか一目で分かる便利な機能です。キッズスペースに注力するなど顧客目線の取り組みもほけんの110番の特徴です。

ほけんの110番

ほけんの110番のスクショ
運営会社 店舗数
株式会社ほけんの110番 全国99
運営方式 訪問相談 取扱保険会社
全店直営 40
生命保険 アクサ生命、 朝日生命、 アフラック、 SBI生命、 エヌエヌ生命、 FWD富士生命、 オリックス生命、 ジブラルタ生命、 住友海上あいおい生命、 ソニー生命、 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、 大樹生命、 チューリッヒ生命、 T&Dフィナンシャル生命、 東京海上日動あんしん生命、 日本生命、 ニッセイ・ウェルス生命、 ネオファースト生命、 フコク生命、 マニュライフ生命、 明治安田生命、 メットライフ生命、 メディケア生命、 第一生命  (24社)
損害保険 あいおいニッセイ同和損保、 AIG損保、 SBI損保、 セコム損害保険、 ソニー損保、 損保ジャパン日本興亜、 Chubb損害保険、 東京海上日動、 三井住友海上、 楽天損保、 アクサダイレクト、 アメリカンホームダイレクト  (12社)
少額短期保険 日本アニマル倶楽部、 ユニバーサル少額短期保険、 Mikata(弁護士保険)、 ネットライフ火災少額短期保険  (4社)

九州を中心に99店舗展開

ほけんの110番の特徴は次の通りです。

福岡発のチェーン店で九州に拠点が多い(関西・四国・関東は未開拓エリアも)

小さいお子さんがいるファミリーをメインターゲットにしている(訪問対応と店舗のキッズスペースに注力)

生命保険の取り扱いが豊富

損害保険の取り扱いが少ない

ユニークな少額短期保険を4社扱っている

保険ショップチェーンの中では中堅クラスと言えます。
コールセンターの受付時間が短く、祝日はコールセンターが休みになってしまう点が残念ですが、肝心の保険相談はベテランスタッフが親身な対応を行っています。
九州からスタートして全国に拠点を広げているのは品質が高い保険相談サービスを提供している証と捉えて良いでしょう。

各店舗の予約状況が分かる

ほけんの110番では店舗ページから予約状況を確認できます。
多くの保険相談窓口はWeb予約サービスを行っていますが、大半のケースでは予約状況の確認ができず、第1希望から第2・第3希望を入力して送信します。

申込情報を入力しなくても一目で第一希望の時間帯に予約が可能なのか確認することができ、最寄りの店舗の混雑(人気)状況を確認できるのは良いサービスです。
さらに店舗の写真やキッズスペースの様子も紹介しているので、お子様連れで来店予定の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

生命保険の相談に強い

生命保険は業界最多水準の24社を扱う一方で損害保険は、大手チェーンに比べると少ない12社の取り扱いです。
一部で新規募集停止している保険会社もあるので、若干表示保険会社より少ないラインナップになります。

特に気になったのは通販型損害保険の取り扱いが少ない点です。
保険会社のラインナップだけを見ると、利幅が小さい通販型保険を敬遠しているようにも見えてしまいますが…

それでも損害保険10社以上、少額短期保険4社の取り扱いがあるので、保険のことをトータルで見直し相談することができます。
火災保険や自動車保険、その他の損害保険を重視している場合は、近場でより取り扱い保険会社数が多い保険相談窓口がないか確認してみてください。

全国1位の保険代理店を目指して

ほけんの110番では、全国1位の保険代理店を目標にしています。
2006年の1号店オープン以来ハイペースで出店を重ね、激戦区にも積極的な出店して対応エリアを拡大しています。

採用情報を見ると、月々の歩合給がない変わりに、エリアリーダーや支社長などの管理職へのステップアップでスタッフのモチベーションを高めているようです。
全店直営で本部の管理体制が徹底しているため、全店で高いサービス品質を確保できているという見方もできますね。

エリア内の店舗状況を確認して検討

ほけんの110番の特徴

ほけんの110番は全都道府県への展開が完了しておらず、九州以外の出店エリアで見ても複数店舗展開する地域と県内1店舗で止まっている地域があります。

現在も成長を続けていますが、開拓途中のエリアでは将来的に撤退したり通いにくい場所に移転する懸念があります。
長期的なアフターサポートを受ける必要性が高い保険相談だからこそ、近くにある店舗だけではなく都道府県内などエリアでの出店数やシェアを確認した上で検討すると良いでしょう。

ほけんの110番公式サイトへのリンク