沖縄県で高いシェアの保険相談窓口

現在は直営店メインの運営ですが、将来的には直営店100店舗フランチャイズ店200店舗の目標を掲げています。各店舗の紹介ページより運営会社・取り扱い保険会社、スタッフの写真を公開しています。

ライフサロン

ライフサロンのスクショ
運営会社 店舗数
株式会社ライフサロン
(日本生命グループ)
全国60
運営方式 訪問相談 取扱保険会社
直営店+フランチャイズ店 × 45
生命保険 日本生命、 朝日生命、 エヌエヌ生命、 アフラック、 メットライフ生命、 ジブラルタ生命、 オリックス生命、 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、 東京海上日動あんしん生命、 富国生命、 FWD富士生命保、 マニュライフ生命、 大樹生命、 三井住友海上あいおい生命、 明治安田生命、 メディケア生命、 チューリッヒ生命、 アクサ生命、 ネオファースト生命、 T&Dフィナンシャル生命、 ソニー生命  (21社)
損害保険 SBI損保、 楽天損保、 あいおいニッセイ同和損保、 アニコム損保、 セコム損保、 損害保険ジャパン日本興亜、 三井住友海上、 ソニー損保、 東京海上日動、 AIG損保、 chubb保険、 大同火災海上、 アイペット損保  (13社)
少額短期保険 アイアル少額短期保険、 ベル少額短期保険  (2社)

生命保険グループの保険相談窓口

ライフサロンの運営会社は日本生命グループです。公式サイトでも日本生命の看板を前面に出しています。
運営方式は直営店とフランチャイズ加盟店ですが、本部がコンプライアンス遵守や人材育成・研修に注力しているので全店舗で高い品質を期待できます。

なお、ライフサロンは2015年に日本生命に買収されています。
買収当時に社長より、「日本生命傘下に入る相乗効果によって300店舗出店を目標にする」とのコメントを発表しています。
その言葉通り2018年・2019年には多数の新店をオープンさせて拠点を拡大しています。
なお、現在は直営店の比率が高いですが、将来的には直営店100店舗・フランチャイズ店200店舗の割合を目安に、フランチャイズ店の拡大に注力する計画を持っています。

3つのブランドを展開

ライフサロンでは以下3つの保険ショップブランドを展開しています。

ライフサロン:軸となる保険ショップ
ニトリの保険:家具や雑貨の量販店で知られるニトリの店舗内にブースを持つ保険相談窓口
保険ショップ:沖縄最大手の保険ショップチェーン

沖縄で展開する保険ショップは、ライフサロンが吸収した歴史を持ち、保険ショップのブランドを残すとともに、ライフサロンよりも多い取り扱い保険会社数を誇ります。
損害保険と少額短期保険の一部は、ライフサロン店とニトリの保険店では取り扱いがありません。
運営会社および管理本部は共通なので大きな違いはないですが、エリア内でのシェアと取り扱い保険会社数を見ると保険ショップの利用価値が高いです。

オリジナルサービスは少ないが王道サービスを提供

ライフサロンの特徴

ライフサロンは、特別なツールを活用したり加入特典を用意したりすることはなく、無料の保険相談と手厚いアフターサポートに注力したサービスを提供しています。
大きな特徴はないですが、大手保険ショップチェーンと同様のマンパワーを重視した親身で丁寧な保険相談サービスを提供しています。

各店舗の紹介ページでは、運営会社情報(直営店orFC店)や取り扱い保険会社、スタッフの顔写真を幅広く紹介するオープンな運営を行っています。
加入後には年に1回の定期連絡で見直しの必要性を確認するサポートを行っていて、弱点になる部分はありません。

目立った特徴はないですが王道の保険相談サービスを提供していて、実績を伴うにつれて知名度と信頼性が高まったことで成長スピードが加速しています。
日本生命グループに入ったことや、ニトリとの提携、10万件以上の契約実績がお客様から高く評価されています。

ライフサロン公式サイトへのリンク