子ども名義の口座は作るべき?家族口座でソニー銀行をおすすめする3つの理由
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監修者ファイナンシャルプランナー 木村秀幸
当ページでは、子ども名義の預金について、口座を作っておくメリット、子ども名義で預金をするデメリット、家族口座にソニー銀行をおすすめする理由や特典を紹介してまいります。
子ども名義の預金口座は作った方がよい?
子ども名義で預金をしても問題ない?
家族使用におすすめの口座・銀行はどこ?
という方は、ぜひソニー銀行のファミリーサービスを検討してみてください。
子ども名義で預金口座は作れる?
「そもそも、子の名義で口座開設が可能なのか」と気になる方もいらっしゃるかと思いますが、結論から申し上げますと出生後から成人前であれば子の名義での口座開設は可能です。
| 開設可能な時期 | 出生直後(0歳)から成人(18歳)まで |
|---|---|
| 誰が開設できるか | 子の法定代理人(親や親族など) |
| 開設に必要なもの (親が代理する場合) |
子及び親の本人確認書類(※) 届出する印鑑 |
※マイナンバーカード、運転免許証など
開設自体は出生直後から行えますが、出生届を市区町村へ提出し、戸籍に名前が記載されてからでないとマイナンバーカードの発行申請が行えない(子供の本人確認書類がない)ため、実際には出生から短くても1か月前後の時間を要します。
未成年者は法律行為(売買や贈与などの行為)に関して一定の制限を受け、口座開設を単独で行うことができませんので、子供に代わって法定代理人(親)が開設手続をするのが一般的です。
子ども名義で口座を作るメリット
主なメリット
- 子どもの財産を分けて管理できる
- 使用目的を明確に分けることができる(教育費と生活費など)
- デビットカード等と紐付けることでキャッシュレス化が図れる
子どもの財産管理、使用目的の明確化
最も大きなメリットは、やはり日々の生活費や家の貯金と切り分けて管理・積み立てができるという点でしょう。
例えば、子どものための財産として別途貯金や積み立てをしておき、塾や習い事の月謝、教科書や学費などの支出を同口座から行うなどです。
また、近年では子供に通帳やキャッシュカードを預け、お小遣いやお年玉を自身に管理させるという金融教育を施すご家庭も多く見られるようになりました。
デビットカード等と紐付けてキャッシュレス化
一定の年齢を超えていればデビットカードの引き落とし先を子供名義の銀行口座に設定することもできます。(デビットカードとはショッピングの支払いの際に口座預金から即座に代金が支払われるサービスです)
「子供に現金を持たせるのは心配」という方は、デビットカードを利用してもらうという使い方も可能です。
子ども名義口座のデメリットや注意点
主なデメリット
- 成人(18歳)によって親が単独で引き出せなくなる
- 金額によっては贈与税の対象となる可能性がある
- 休眠口座として一時的に使えなくなる恐れがある
成人(18歳)によって親が単独で引き出せなくなる
成人に伴って法律上の制限が無くなるため、延いては子は単独で法律行為ができるようになり、親は法定代理人ではなくなります。
したがって、成人後は今まで単独で行えた預金引き出しや送金等ができなくなり、習い事の月謝の引き落としを同口座に設定している場合や、大学の入学金を同口座から送金する予定等であれば、あらかじめ対策を講じる必要があります。(成人する前に引き出しておく、送金しておく、口座の変更をしておく等)
金額によっては贈与税の対象となる可能性がある
年額110万円を超える贈与は贈与税の対象となるため、仮に成人したタイミングで子に口座を引継ぎ、さらに預金額が110万円を超える場合は、発生した贈与税を納付せねばなりません。
教育資金や結婚、子育てを目的とした贈与は贈与税の対象外となることもありますので、金額が大きい場合は事前に税務署や税理士等の専門家に相談することをおすすめいたします。
なお、口座を子に引き継がず、親が引き続き管理した場合、親が死亡すると相続税の対象となる可能性もありますので、こちらも留意するようにしてください。
休眠口座として一時的に使えなくなる恐れがある
休眠口座とは文字通り一定期間利用されていない口座のことで、休眠預金等活用法では2009年1月1日以降の取引から10年以上取引のない預金等を「休眠預金」とし、民間公益活動に活用するものとしています。
例えば、出生時にもらったお祝い金を子供名義の口座に入れておき、そのまま放置してしまっている場合等は休眠口座となってしまっている可能性があります。
休眠口座となるとすぐには引き出せなくなってしまうため、定期的に利用(預金する・引き出す)することを意識してみてください。
ソニー銀行「ファミリーサービス」がおすすめ
子供名義の口座開設をお考えならソニー銀行をおすすめします。
口座開設そのものに特典がある訳ではありませんが、ソニー銀行が手掛ける「ファミリーサービス」を活用すれば、家族間の利用でさらにお得になる可能性があるためです。
ソニー銀行のファミリーサービスのおすすめポイントを5つご紹介します。
家族で便利なファミリー優遇
ソニー銀行の口座間の送金は無料のため、家族全員がソニー銀行口座を作っておけば、手数料なしでいつでも送金ができるようになります。
例えば、普段あまり現金を使わないご家庭であれば、月々のお小遣いや教材費、運動用具費などを振り込んで渡すといった使い方も可能です。
ソニー銀行では、利用金額・資産額に応じて優遇されるプログラム「Club S」という制度があり、対象になる金額はなんと家族全体の残高が対象。
最大ステージ(プラチナ)まで上がるとソニー銀行デビットカード「Sony Bank WALLET」のキャッシュバック率が2%になるため、最大ステージに到達かつ対象店舗であれば常に2%引きで買い物ができる計算です。(Sony Bank WALLETに関する記事はこちら)
管理がしやすいファミリーデビットカード
多くの銀行では子供名義のデビットカードは15歳からですが、ソニー銀行であれば12歳からファミリーデビットカードを作ることができます。
家族の利用分がSony Bank WALLET 保有者の口座から引き落とされるので、家計管理や利用状況の把握にとても便利です。
おこづかいや、習い事、塾などに通う際にお子様に持たせるお金の管理にも便利ですし、お子様が二人、三人といらっしゃるご家庭なら尚更、全員分が記録に残るのでおすすめです。
専任のローンアドバイザーがサポート
住宅ローンを利用する際に専任のローンアドバイザーがサポートしてくれるという点もソニー銀行の大きな強み。
メガバンクや地方銀行とは異なり、ネット銀行は専用の窓口がないため、「不明点が多い」「不安が残る」といった理由から住宅ローンの選択肢から外していたという方も多いのではないでしょうか。
ソニー銀行であれば専任のローンアドバイザーがしっかりとサポートしてくれるため、ゆくゆくは住宅を購入したいとお考えの方にもおすすめです。
家族や友人の紹介で現金プレゼント中
ソニー銀行では現在「ご家族・ご友人紹介プログラム」というキャンペーンを実施しており、期間内かつ条件クリアによって、紹介する方・紹介される方双方に現金がプレゼントされます。
紹介までの流れ
ソニー銀行公式ページへログインし「紹介メールを送る(ログイン)」というボタンがありますので、こちらをクリック→ログインの上お進みください。
招待コードがメールで届きますので、添付されたURLをそのまま紹介する方に送り、同URLをクリック→招待コードを入力して登録すれば完了です。
特典の受取条件
特典を受け取る条件は以下の通りとなっており、クリアした条件によって金額が異なります。
プレゼント条件
| 条件1 | 紹介者(現在口座を持っている方)からの紹介メールで、紹介を受ける方が新規に口座を開設すること ※1 紹介メール内のリンク以外から口座開設をされた場合は、本プログラムの対象外 ※2 紹介メール受信日から3か月後の月末までに口座開設完了が必要 ※3 携帯電話のメールアドレスは本プログラムを利用不可(スマートフォン・タブレットは可) |
|---|---|
| 条件2 | 紹介を受ける方が、口座開設完了日の翌月末日の午後11:59時点で総預かり残高が30万円以上あること ※口座開設完了日は、口座開設完了メールが届いた日 |
| 条件3 | 条件2の残高のうち、外貨預金残高の円換算額と約定日を迎えた投資信託の残高の合計が10万円以上あること(外国為替証拠金取引(FX)、金融商品仲介、WealthNavi for ソニー銀行、ジュニアNISA口座で購入した投資信託などの残高は判定の対象外) |
家族口座をお探しのご家族、ご友人が身近にいらっしゃる場合はこの機会をぜひご活用ください。
来店不要で自宅で開設可能
ソニー銀行はネット銀行と呼ばれる銀行区分に分類されます。
ネット銀行とは、文字通りインターネット上で銀行業務その他金融サービスを提供している銀行のことで、原則として店舗を持たずして運営されているため、人件費や固定費などが低く、延いては手数料や金利が低く設定されているといった特徴があります。
送金や残高確認はもちろん、各種手続きも原則として全てインターネットで行えるため、口座開設に際して来店しての書類記入や印鑑の届出も必要ありません。
お子様を連れて銀行へ足を運ぶのは大変な労力ですが、ネット銀行であれば自宅にいながら開設の手続きができ、さらに印鑑も不要です。
手軽かつスピーディーに家族の口座を開設できるという点は大きな魅力ではないでしょうか。
子ども口座の基礎知識とソニー銀行がおすすめの理由まとめ
当ページでは、子ども口座の基本についてと、子ども口座開設にあたりソニー銀行が選ばれる理由を解説しました。
子ども名義口座のメリット
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子供の財産を分けて管理できる
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使用目的(教育費と生活費など)を明確に分けることができる
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デビットカード等と紐付けることでキャッシュレス化が図れる
ソニー銀行のファミリーサービスの特長
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手数料なしで送金できる(外貨も対象)
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ステージアップは家族全員の残高が対象になるなど、ファミリー優遇がある
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専任のローンアドバイザーがいるため、住宅ローン利用時も安心
ネット銀行のメリット・強み
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手数料や金利が低い
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スマートフォンやPCで手続きが行えるため、店舗に足を運ぶ必要がない
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印鑑の届出が不要のため印鑑を用意しなくてもOK
ソニー銀行は子ども名義の口座を作る直接的な特典はありませんが、家族全員をソニー銀行にすれば大きなファミリー優遇が受けられるため、相性が良いと言えます。
さらに、専任のローンアドバイザーがいるため、ゆくゆく住宅ローンを利用したいとお考えのご家庭にもおすすめです。
手数料や金利が低い、口座の開設含め来店不要で各種手続が可能といった点も、ネット銀行ならではの大きな魅力ではないでしょうか。
お子様が生まれた、家族で共有できる口座を作りたい、ファミリー利用での優遇がある銀行を探しているという方は、ぜひソニー銀行を検討してみてください。